今日、午前1番の買い出しの行きでワイヤが切れる orz
交通量が多いので、車線を一つ塞いでリカバリー作業をするわけにもいかず、道路脇のスペースに車を避けて作業に挑みます。
アクセル無しでは段差を上がれなかったので、セルモーター連続回しで凌ぐ!
とりあえずのリカバリーは、車載常備の丈夫な紐「クレモナしばり紐」を利用。
キャブレター側のワイヤにこの紐を繋いでボンネットの隙間から運転席窓外へw
手綱のように扱うことで、なんとか走行可能に、ボンネットトラックで本当に良かった!
下は、切れたワイヤ、左側がキャブレター側になります。
キャブ側から2割ぐらいのところで錆が出て切れていました。
全長は 680mm 自転車のブレーキワイヤと似たような構造です。
ディーラに部品No 15910-80711「ケーブルアッシ、アクセル」で問い合わせましたが廃盤、在庫払拭で入手不能でした。

で、同じようなものを作る・・・なんと無く似ているようなものを作るで w
自転車を漕いで近所のホームセンターで材料探し、で用意したのが下の物。

直径 1.0 mm の金属ワイヤを 1 m、ワイヤをかしめるアルミスリーブ。
オリジナルに似たものを用意します。両方で 500 円ぐらいでした。
あとは工具、アルミスリーブをかしめる工具は手持ちがあったので 0 円で揃います。
写真の上がスリーブをかしめる工具です。下は普通の強力ニッパ。

で、作ってみました。先端部分 w 使えればよしと言うことで!
片方だけ作って、ワイヤをスリーブに通してから反対側を加工します。

下、キャブレタ側とアクセルペダル側、ケーブルを外した状態です。


ワイヤが通っていたスリーブは、そのまま利用します。
通す向きは、ペダル側からキャブレタ側へ、その時にキャブレタ側出口のゴムの保護部材は外しておきます。そのままだとワイヤが引っかかってしまいます。
ペダル側の固定を確認したら、キャブレター側で長さを合わせてワイヤを切断。
ゴムの保護部材をワイヤに通すのを忘れないように!
キャブレタ側にワイヤ長の調整機構があるので作業時の調整位置にも注意して長さを決めてください。
下、完成です。かなり不格好ですがw 機能的には十分、作業時間も30分ほどでした。


少し角度を変えて。


耐久性はこれからですが、オークションなどで中古部品を探すよりは簡単です。